天気予報で、「今日は折りたたみ傘を持って行ったほうがいいでしょう」と言われても、絶対持っていったことはありませんでした。
確かに、予報どおり雨が降って、そのたびにビニール傘を買っているから、家にはたくさんのビニール傘が散乱していましたが、どうしても折りたたみ傘を買う気にはなれなかったのです。
なぜなら、単純に折りたたみ傘が面倒くさいかったからです。
でも、ネットサーフィンをしていたら、通販サイトで偶然見つけてしまったのが、自動開閉カサのe-DRYです。
自動開閉カサというだけでも魅力的なのに、e-DRYはなんと自動折りたたみ傘なのです。
折りたたみ傘といえば、さすときもしまうときも面倒くさいのですが、e-DRYなら片手で開閉が出来てしまう、なんと頭の良い傘!
女性というのは、大体バッグなどで片手が塞がっているから、片手で使える自動折りたたみ傘e-DRYはとても便利。
その上、自動開閉カサというのですから、買わないてはありません。
通販で買えてしまうのも、わざわざデパートなどに行かなくてすむから助かります。
しかも、傘なのにMサイズとLサイズがあるというのがびっくりでした。
でも、考えてみれば、体の大きい人は折りたたみ傘だとはみ出てしまうということもあるでしょうし、体の小さい人は大きい傘は邪魔になりますよね。
とても利に叶っている、と一人で感心してしまいました。
私は、体の大きさは普通だけど、傘は大きいほうが濡れにくいので、Lサイズを注文。
Mサイズにすれば、ピンクやオレンジやブルーなど、15色の中から選べたんだけど、今回は実用性をとってLサイズの4色の中から選んでしまいました。
Mサイズは3,150円で、Lサイズは4,200円と、普通の傘よりは高いかもしれませんが、その便利さを考えると、速攻で通販に申し込んでいました。
やっと届いた自動折りたたみ傘「e-DRY」、雨は降っていませんでしたが、早く試してみたくて使ってみました。
まずはバンドを外して生地を軽くほぐしたら、開閉ボタンを押すとシャフトが伸びて、傘がパッと開きました。
ここまでの所要時間、約15秒ほど。
普通の折りたたみ傘なら、軽く3分はかかるのではないでしょうか。
次に仕舞ってみました。
開閉ボタンを押して、傘が自動的に閉じました。
後は、バンドをくるっと1周させて留めるだけです。
なんという手軽さでしょう。
生地自体に、折り目などが形状記憶されているから、何回開閉しても折り目がすぐに出来るから、本当に簡単に使えます。
使った後の折りたたみ傘をしまうのは、手が濡れるし、傘の生地はお互い張り付いていて、簡単に仕舞えないというストレスがあったのに、これならまったくのストレスフリーです。
しかも、普通の傘のシャフトというのは、手で押さえていないと、いきなり飛び出てきて危険でしたが、自動折りたたみ傘e-DRYのシャフトには、歯車が内臓されているので、弱い力でじょじょに収納できる安全設計になっているので安心です。
また、自動折りたたみ傘「e-DRY」は、撥水剤がナノクラスの微粒子なので、生地に隙間なく浸透しているので、撥水力も抜群です。
雨の日に折りたたむだけで不愉快な水滴も、ちょっと一振りするだけではじけ飛んでしまいます。
今までは、雨の予報が出ている日は、会社の窓の空に向かって「降らないで」とお願いしていたけど、自動折りたたみ傘「e-DRY」を買ってからは、天気なんか気にしなくなっちゃいました。
折りたたみ傘だから、バッグに入れて、雨の予報がなくてもいざと言う時のために持ち歩いてるぐらい愛用しちゃってます。